妊娠初期にやってはいけないバストケアの方法と注意点とは?

      2017/01/15


妊娠中にバストケアを行うことで、

授乳後に起こるバストの悩みを少なくしたり、

産後の母乳分泌の促進にもつながります。

 

ですから、妊娠初期からバストケアを行って

欲しいのですが、いつくつ注意しなければ

いけない点がありますので、しっかりと

注意点に気を付けながらケアを行ってくださいね。

 

Sponsored Link

妊娠初期に起こる体の変化とは?

※https://welq.jp/5435

※https://welq.jp/5435

 

妊娠初期の頃はまだ、お腹も膨らんで

いないし、バストの変化もそれほど

感じられません。

 

ですが、妊娠したと同時に体の中では

女性ホルモンの量が大量に分泌し始める時期でもあります。

 

女性ホルモンの一つでもある、エストロゲン

妊娠していない時と比べると、妊娠後期には

約400倍分泌されると言われています。

 

そして、同じ女性ホルモンの一つである

プロゲステロンは妊娠時の黄体期に比べると、

妊娠後期には約10~20倍分泌されるんだそうですよ。

 

この2つの女性ホルモンによって、

乳腺が発達して妊娠中からおっぱいが

大きくなっていくんですね。

 

ですから、この時期は強い眠気に襲われたり、

倦怠感や頭痛に悩む女性も多いんです。

つわりに悩むのもこの時期ですね。

 

そんな大変な時期にバストケアまで

手が回らないよ。

 

と思われるかもしれませんが、

産後のおっぱいの出にも影響してくる

ことを考えると、産まれてきてくれる

赤ちゃんの為に、今からきちんとした

バストケアをしてあげましょう!

 

 

妊娠初期のバストケア法は?

Sponsored Link

 

妊娠初期は女性ホルモンの影響を

受けやすいために、感情のコントロールが

難しく、精神的にも不安定な時期でもあります。

 

そんな妊娠初期のバストケアとして、

まずは、心と体のバランスを取ることが

とても大切になってきます。

 

ストレスを溜めないこと

ストレスはホルモンバランスが乱れる原因

になり、流産の原因にもなります。

 

さらにストレスの多い女性は、女性ホルモンの

乱れから貧乳の要因とも言われています。

 

ただでさえ、情緒不安定なところに

ストレスを与えてしまうことで、

悪化する恐れもありますので、

 

妊娠初期はゆったりと自分が快適に

過ごせる空間を作ってあげるといいですね。

自宅で簡単にできるストレス解消法は?

 

体を冷やさないこと

冷えはバストアップには大敵!と言われて

います。勿論、お腹のあかちゃんにとっても

同じことです。

 

体が冷えていると血流やリンパの流れが悪く、

栄養や女性ホルモンをバストにも、赤ちゃんにも

届けずらくなってしまいます。

 

そうすると、赤ちゃんの発育に影響が出たり、

乳腺が発達しないと母乳の出にも影響を

与えてしまうことに!

 

なるべく冷たい飲み物や食べ物を控えて、

体を冷やさないようにしましょう。

 

バスト周辺の保湿をする

実は妊娠初期のバストケアで最も大事

なのが、このバストの保湿なんです。

 

妊娠中のお肌はとてもデリケート!

なので、とても乾燥しやすいんです。

 

乾燥で硬くなった皮膚は、伸びにくいため、

妊娠線ができる原因になります。

 

バストに妊娠線って、ちょっとカッコ悪いですよね?

 

バストに妊娠線ができないようにするには、

保湿をしっかりとして皮膚を柔らかく

してあげる必要があります。

 

きちんと保湿をしてあげることで、

授乳による皮膚のたるみを防いで

「授乳による垂れ胸」の防止にもなります。

 

そこで私がおすすめの保湿クリームは、

無添加・無香料で肌に優しく

安心して使える、オーガニッククリーム

「ベルタマザークリーム」です。

ベルタマザークリーム

 

こちらは、妊娠線防止クリームとして

有名な商品ですが、バストの保湿ケアにも

お使いいただけるので、1本で全身の

ケアが出来るのは、経済的にも嬉しいですよね。

 

妊娠初期にやってはいけないバストケアの注意点

※http://www.skincare-univ.com/article/000130/

※http://www.skincare-univ.com/article/000130/

 

妊娠初期のバストケアは非常に大切

なのは、お分かりいただけたかと

思いますが、バストケアをするに

あたり注意点があります。

 

乳首を刺激するようなマッサージは避ける

 

特に乳腺を刺激するマッサージは控えましょう!

 

妊娠初期は胎盤がまだ完成していない状態。

そんな状態のときに、乳首や乳腺を刺激すると

 

子宮が収縮して流産になる恐れがあります。

 

ですから、バストマッサージに関しては

産後にきちんとした方法で行うことを

おすすめします。

 

まとめ

妊娠初期でもバストケアが必要な事が

お分かりいただけましたでしょうか?

 

妊娠初期に行うケアで、妊娠中の

バストへの妊娠線防止や産後の

母乳の出具合だったり、垂れ胸防止

になりますので、妊娠初期の早い

段階からバストケアをおすすめします。

 

妊娠中のバストケア次第で、産後でも

美しいバストをキープすることが出来ちゃいますよ。

 

■この記事を読まれた方はこんな記事もよんでいます。
授乳後のしぼんだ胸は元に戻らない!?小さくなった胸を蘇らせる方法とは?
授乳や産後で胸が垂れた?小さくなったバストのハリを戻す方法は?
授乳ブラジャーおすすめ人気トップ3!先輩ママの口コミと選び方は?
垂れた胸をツン!と上向きに改善するバストアップ法とは?
 
 
Sponsored Link

 

 - 妊娠中のバストアップ法